こんにちは、アサクラです。
先日、うちの会社で運営をサポートしてるキックボクシングジムのトレーナーの方(元世界王者)が大会を主催するとの事だったのでスポンサーをしました。
ウチの会社で開発したChillmistっていう
サウナ用ヘアオイルブランドでスポンサーさせて頂きました。

ヘアオイルの詳細はこちら↓
https://chill-mist.com/
本来、高熱で髪が痛みやすいサウナ室を逆手に取り、
サウナに入る前に髪に馴染ませれば
熱で反応して保湿補修がされて
サウナ中に髪のダメージケアが出来る商品です
開発に1年以上かけました…
サウナ好きにはかなり衝撃与えられる
商品だと思うのでぜひ!
で、スポンサーの話に戻して、、、
こんな感じでポスターや勝利者ボードに
ブランド名が載っています。


タニタ食堂で有名なTANITAさんも
スポンサーをしてます。
ウチのジムに通ってる後輩も今回の大会に出場していたので応援しに行きました

参加者もかなり多く50名以上の選手が
参加した様でめちゃめちゃ人が入ってました。
初めてスポーツ大会のスポンサーをしましたが
なかなかコスパ良かったです。
一応この大会のスポンサー会社の中では
うちがトップクラスにスポンサー費用払ってる方ですが
そこまでべらぼうに大きな金額ではありません。
野球やサッカーの様なメジャースポーツではないマイナースポーツは、やはり中々大きな収益を出すことは難しいです。
だからこそスポンサーの重要性をめちゃめちゃ感じてくれるので、宣伝超頑張ってやってくれます。
ビラとかも100枚くらい渡してたのですが
秒で配り終えて無くなってました。
こういった特定の界隈の支援を行って
そこで商品やサービスを流行らせるというのは
モンスターやレッドブルの様なエナジードリンク系のブランドがよくやる手法ですね
レッドブルとかはブレイクダンスやeスポーツの大会を主催したり、レーサーの様なエクストリームスポーツのスポンサーをしたりして特定の界隈に熱狂的なファンを作っていくことを徹底していきました。

それが口コミを生みどんどんと広がっていき
今では世界的なブランドになりました。
ちなみにレッドブルはファブレス経営といって自社工場を持たない経営スタイルで、レッドブルの商品自体は飲料工場にレシピを教えて委託してます。(1本あたりの原価は10円くらい)
つまり自社では一本も作らずに、徹底的にブランディングのみに注力してるということです。
今回僕がスポンサーしたのも
いつもお世話になってるトレーナーの方が主催するし
後輩も出るから応援したいという気持ちもありますが
格闘家コミュニティという小さい界隈でこのサウナヘアオイルを流行らせたいというのが一番です。
なんで格闘家なのかっていうと
格闘技って試合前に体重計測があるので
試合前にちょっとでも体重を減らすために
サウナに行って水抜きをするという文化が強いんです
なので結構格闘家ってサウナ好き多いんですよね
ここに今回目をつけてスポンサーしたという感じです。
実際選手の一部には手に取って頂いて
良い口コミを頂いたりしてるので
徐々に流行らせていこうと思います。
ネットビジネスをやってると
集客といえばSNSや広告!というのが
先行してしまいがちですが
ライバルが誰も手をつけてないオフラインの穴場というのは気づいてないだけで無数にあったりするので、常に「ここで集客出来ないか?」とアンテナ貼っておくのをおすすめします
それでは。
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